2014年5月のブログ記事

resize00038.jpg

カーテン、ギャザーバランス(上飾り)、タッセルにフリルを縫い付けてドレッシーに仕上げました。


resize00039.jpg

ギャザーバランスは、天井から窓枠上部までが35cmありましたので、丈を35cmで仕上げてその間の壁を見えないように隠しています。



フリル付きタッセルでよりドレッシーに見えます。



窓2か所に施工して素敵なホールが完成しました!


今回フリルはカーテン本体と共生地で製作しましたが、フリルの色や素材を変えたり、タッセルの形をリボンやお花にしたりアレンジが出来ます。

弊社はスタンダードなカーテンから装飾まで得意です。
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問合せください。
まず、フリル幅(約10cm~15cm)の生地を必要枚数分カットします。

この時に一番大切なことは生地を真っ直ぐ裁断することです。

歪んで裁断するとスムーズな縫製が出来なかったり、仕上がりも歪んできます。

resize00010.jpg

そして裁断した生地を全て縫い繋ぎ、メロー(巻きロック)ミシンで切り口の処理をします。

そして本体のカーテンへ縫い付けます。※以下の動画をご参照くださいませ。

再生

縫付けはPfaffのミシンを使用します。Pfaffのミシンは上下送りの同調が精密にとれており、
生地がスムーズに送れます。

そのため、縫い上がりがとても綺麗で作業効率も上がります。

resize00012.jpg


後日の作業になりますが、最後にヒダを縫製します。

あと、ギャザーバランスやタッセルもフリル付きで製作致します。

完成後、施工写真をアップ致しますので、どうぞご期待ください。
通常カーテン縫製には「スパン糸」、アパレル縫製には「フィット糸」等が使用されています。

resize00005.jpg

・ポリエステル製、丈夫、低伸縮
・見た目に毛羽立ち感があります。

◎フィット糸(→http://fjx.co.jp/product/detail.php?id=12
・ポリエステル製、丈夫、伸縮性有り
・ツルッとした光沢感が有り、なめらかで生地に馴染みます。そのため縫目が綺麗です。
・パッカリング(縫い縮み)を防止します。
・スパン糸よりも高価です。


カーテン縫製は、アパレル縫製と違って全て直線的に縫って仕上げていきます。
そのため、糸への伸縮性の必要性や価格を考慮すると、「スパン糸」が優先されることが
多いです。

しかし弊社では、敢えて見た目の綺麗さや耐久性を考慮して、本縫い工程には
フジテックス社さんの「キングフィット糸」を採用しております。

「糸」へもこだわることによって結果的に永くご愛用いただける製品をご提供することができます。

resize00003.jpg

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

アイテム

  • # Plune.curtain.jpg
  • IMG_3381_500px.jpg
  • gallery3-3.jpg
  • gallery3-2.jpg
  • gallery3-1.jpg
  • resize00039.jpg
  • resize00038.jpg