2013年10月のブログ記事

カーテンのクリーニングについて、ご紹介致します。

先日、知人から「カーテンをクリーニング店に出したら縮んだ」と聞きました。

専門店に依頼しているのにどうして縮むのか?疑問に思ったため、実際にクリーニング店に

出して確認しました。

 

結果、下の写真のように長さ180cmのカーテンで約1cmの縮みがみられました。

※両開きのカーテンの左側をクリーニング店に出し、右側はクリーニングしておりません。

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◎生地の概要

生地の種類:ツィル(目の詰まった丈夫な生地です。)

素材:ポリエステル100%

洗濯:ウォッシャブルタイプ

 

ご協力いただいたクリーニング店様にお問合せをしたところ、簡単な作業工程を教えていただけ

ました。以下、クリーニングの作業工程です。

1.洗い(40℃のお湯)→2.脱水→3.乾燥(乾燥機で30分)→4.仕上げ(アイロン使用)

※お店によって異なると思います。

※洗剤、その他詳細は伺っておりません。

 

縮みの原因について、直感で作業工程3.乾燥(乾燥機で30分)だと、すぐに思いました。

カーテンの乾燥方法は、もともと掛けてあったレールにカーテンを吊って軽くシワを

伸ばして形を整えて、自然乾燥させることが最適だと弊社では考えております。

※念のため弊社で、同じ素材のカーテンを家庭用洗濯機で洗い、自然乾燥させたところ

縮みはみられませんでした。

 

上記内容は、ウォッシャブルタイプのカーテンを水洗い洗濯したの場合のあくまでも

弊社の見解の一例としてご紹介させていただきます。

※ドライクリーニングの場合ではありません。

※環境や素材などで結果は変わります。

 

カーテンを乾燥する際は、自然乾燥をオススメ致します。ぜひご参考下さい。

 

ご協力いただきましたクリーニング店様、ご協力ありがとうございました。

 

◆上記に関しまして、ご質問がございましたら何でもお気軽にお問合せ下さい。

→グッドウェーブカーテンお問合せフォーム

遮光カーテンにお好みのデザインがなかったり、カーテンの性能(遮光・断熱)アップなど、

厚地カーテンに"遮光裏地"を縫い付けることが出来ます。その際にもメリット・デメリットが

あるように思います。

下記、ぜひカーテン選びの参考にしていただけますと幸いでございます。

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※上記写真:左が遮光裏地なし、右が遮光裏地付きです。透過光が遮断されています。

 

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※上記写真はカーテンの裏面になります。

 

◎メリット

・お好きな生地が遮光カーテンになります。

・室内と室外の断熱性能が高まり、保温効果があります。

・紫外線から表の生地を保護しますので、カーテンが長持ちします。

 

◎デメリット

・カーテンの価格に裏地の価格が加わり、約1.5倍~2倍高くなります。

・カーテンの重量が増しますので、カーテンレールがしっかり固定されていないと、

レールが徐々に傾いてくる可能性があります。

・色鮮やかなカーテンの色は、日中は暗く重たい色合いに見えます。

 

◆上記に関しまして、ご質問がございましたら何でもお気軽にお問合せ下さい。

→グッドウェーブカーテンお問合せフォーム

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