カーテンの遮光裏地付き縫製について、ご紹介致します。

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遮光カーテンにお好みのデザインがなかったり、カーテンの性能(遮光・断熱)アップなど、

厚地カーテンに"遮光裏地"を縫い付けることが出来ます。その際にもメリット・デメリットが

あるように思います。

下記、ぜひカーテン選びの参考にしていただけますと幸いでございます。

resize0220.jpg  

※上記写真:左が遮光裏地なし、右が遮光裏地付きです。透過光が遮断されています。

 

resize0221.jpg

※上記写真はカーテンの裏面になります。

 

◎メリット

・お好きな生地が遮光カーテンになります。

・室内と室外の断熱性能が高まり、保温効果があります。

・紫外線から表の生地を保護しますので、カーテンが長持ちします。

 

◎デメリット

・カーテンの価格に裏地の価格が加わり、約1.5倍~2倍高くなります。

・カーテンの重量が増しますので、カーテンレールがしっかり固定されていないと、

レールが徐々に傾いてくる可能性があります。

・色鮮やかなカーテンの色は、日中は暗く重たい色合いに見えます。

 

◆上記に関しまして、ご質問がございましたら何でもお気軽にお問合せ下さい。

→グッドウェーブカーテンお問合せフォーム

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